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新着情報

下関市新庁舎建設工事の起工式及び安全祈願祭が行われました


2018年10月17日午前9時より、「下関市新庁舎建設工事」の起工式及び安全祈願祭が執り行われました。
当社は、本工事の前段階である岩盤掘削工事の元請負人として、また本工事の元請負人の『安成工務店・野口工務店・住吉工業・大庭工務店下関市新庁舎建築主体工事共同企業体』の構成員として出席致しました。

今年6月より建設予定地の解体工事が本格的に開始され、その終了をもって起工式を迎えた当工事は、来年2月に岩盤掘削工事を終え、本格的な建設に着手し、2020年1月の完成、そして同年4月の運用開始を目指します。

新庁舎の規模は、RC造5階建て延べ5150平方メートルで、完成すれば既設の新館と旧本館の階高の違いが解消され、立体駐車場5階までのすべてのフロアから新庁舎へのアクセスが可能となり利便性が向上します。

下関市の歴史に残るプロジェクトに携わらせて頂くことに身の引き締まる思いです。
初心を忘れず、安全第一・無災害で、皆様からご満足頂けるものを提供すべく、努力していく所存です。

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  2018/10/17   admin

小月排水ポンプ場の竣工式が行われました


2018年10月17日午前11時より、「小月啓作排水ポンプ場」の竣工式が執り行われました。
下関市公共下水道事業の計画排水区域(東新田排水区)に含まれる小月南町・小月小島地区では、近年の豪雨時に雨水排水施設の能力不足により浸水被害を多く受けており、その被害の軽減を図るため、新たな雨水排水施設としての整備が進められ、9月末に完成しました。

当社は、本工事の元請負人『鴻池組・住吉工業 小月啓作排水ポンプ場築造工事共同企業体』の構成員として、主にポンプ井・吐出水槽・雨水調整池・樋門等の築造工事を施工させて頂きました。

また、当社グループ企業の住吉運輸㈱・国崎産業㈱(※現 ㈱成斗)は杭打工事や土留工事等を施工させて頂きました。

当工事においては新しい工法に取り組むなど様々な方からご指導ご支援を頂きながら、無事にお納めすることができ、当社にとっても非常に意義深いものとなりました。

また、式典の中で下関市上下水道局長より社会基盤整備の一助となったことが認められ、感謝状を拝受致しました。
大変光栄に思うと同時に、今後も今回の受賞を励みにより一層精進して参りたいと思います。

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  2018/10/17   admin

平成30年度優秀施工者国土交通大臣顕彰を受けました


このたび、当社土木部課長の宮田英治が平成30年度優秀施工者(建設マスター)として国土交通大臣より顕彰され、10月5日に東京都港区のメルパルクホールにて顕彰式が行われました

建設マスターとは、第一線で現場作業に従事しており、かつ優れた技術と技能を持ち、 施工合理化・技術研鑽・後進育成・安全衛生向上に努め、その成果が認められた名誉ある称号です。

この度の受賞、本人だけではなく、会社としても非常にうれしく思います。
今回の受賞を機に、後輩たちの模範となる「技術者」としてより一層の活躍、後輩指導を期待しております。

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  2018/10/05   admin

平成30年度入社式を行いました


平成30年4月2日(月)本社2階にて、住吉工業株式会社・住吉運輸株式会社による合同入社式を行いました。
住吉工業株式会社には、今年度7名(男子5名、女子2名)が新しく入社いたしました。

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入社式では、中村成志社長(住吉工業社長)、中村欽光社長(住吉運輸社長)、中村高志会長(住吉工業会長)の祝辞に続いて、役員紹介、辞令交付、新入社員による決意表明が行われました。

新入社員の皆さんが一日も早く業務に慣れ、住吉工業の一員として活躍することを期待しています。

祝辞(中村成志社長・中村欽光社長・中村高志会長
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辞令交付

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決意表明
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  2018/04/02   admin

リバーシブル堅型破砕機ジャイロパクタ導入の安全祈願祭を行いました


3月20日(火)10時より、住吉工業株式会社前田工場にてリバーシブル堅型破砕機ジャイロパクタSR100C(中山鉄工所製)の導入に伴う安全祈願祭とデモンストレーションを行いました。

この機械は高品質の「砕石(骨材)」・「砕砂」を生産することを目的に、従来施設(インパクトクラッシャー)を廃止して新規に導入いたしました。
これにより破砕効率と粒径補正が飛躍的に向上することで、お客様に良質な製品をお届けすることが可能となりました。
また、優れたメンテナンス性による経済性と機能性を兼ね備えており、生産コストの削減にも寄与いたします。

【安全祈願祭】
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【デモンストレーション】

第1部では、この度導入した「リバーシブル堅型破砕・整粒機ジャイロパクタ SR100C」のデモンストレーションを行いました。
前田工場では、「電動自走器クラッシャ デンドマン NE300J」の導入をきっかけに、「生産能力の増強・生産コストの削減・製品拡充」を課題とし、① 生産プロセスの抜本的な改善(品質の向上)、② IoTを活用したプロセスの最適化(工場の一元管理)を目指して、日々改善を行って参りました。
この度は「生コン用細骨材 砕砂」を新商品として拡充し、高品質な製品を安定供給するために、「ジャイロパクタ SR100C」を導入いたしました。
全国的に海砂の採取制限が広がる中、砕石から「海砂の代替え品」を生産することで、生コン業界が直面する問題に対応していきます。

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第2部では、株式会社中山鉄工所様のご厚意により、「自走式選別機DF514  TRACKED SCREEN(ANACONDA社製)」のデモンストレーションを行いました。
砕石製造現場では、岩石採取から製品化までの様々な場面で「粒度選別」を行う必要があり、粒度選別は製品の規格を統一する重要な工程です。
自走式選別機は、現場を選ばないメリットがある他に、原石からのズリ(表土)抜き、砕石製品の種類分け、建設廃棄物や災害廃棄物の選別、堆肥製造など様々な対象に対応でき、当社事業の発展に貢献する機械になると確信しています。
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  2018/03/20   admin

国土交通省中国地方整備局より企業表彰・基幹技能者表彰を受けました


2017年7月25日、国土交通省中国地方整備局より「岩国大竹道路和木地区改良工事」の現場で住吉工業株式会社が下請け企業表彰を頂きました。
又、同現場において当社職員の石井和昭が基幹技能者表彰を頂きました。
誠に光栄であるとともに、今後も全ての工事現場において品質確保・向上に努めてまいりたいと思います。

 

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  2017/07/25   admin

下関市優良工事事業者表彰を受けました


7月14日、下関市長より平成28年度における公共工事の優良工事事業者として、建築一式部門、とび・土工・コンクリート工事部門で表彰状を頂きました。
平成29年度も優良工事事業者として表彰を頂けるように技術の研鑽、安全第一で施工を行っていきたいと思います。

 

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  2017/07/14   admin

平成29年度入社式を行いました


平成29年4月3日(月)本社2階にて、本年度新入社員2名の入社式を行いました。

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入社式では、中村成志社長(住吉工業社長)、中村欽光社長(住吉運輸社長)、中村高志会長(住吉工業会長)の祝辞に続いて、役員紹介、辞令交付、新入社員による決意表明が行われました。

新入社員の皆さんが一日も早く業務に慣れ、住吉工業の一員として活躍することを期待しています。

祝辞(中村成志社長・中村欽光社長・中村高志社長)
H29入社式_01.JPG H29入社式_02.JPG H29入社式_03.JPG

辞令交付
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決意表明
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  2017/04/03   admin

長府扇町の扇橋架替工事で橋桁の架設を行いました


3月23日・24日の両日、「長府地区橋梁(改良)整備工事」(扇橋架替工事)で橋桁の架設作業を実施しました。

この工事は平成26年8月に開始し、平成27年6月に仮設橋を設置した後、旧橋の撤去、新橋の設置工事を行ってきました。

本年9月の完成に向けて、これからも安全を第一に工事を進めてまいります。

扇橋をご利用の皆様、近隣をご通行の皆様には長くご不便をおかけしておりますが、今後ともご理解・ご協力いただけますようお願い申し上げます。

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  2017/03/27   admin

「中堅・中小製造業のIoTを活用した先進取組事例」に掲載されました


ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が募集した「中堅・中小製造業のIoTを活用した先進取組事例」に、弊社が応募した「IoTを用いたシステムによる砕石製造プロセスの効率的な維持管理」が採択され、RRIがホームページ上で公開する「IoTユースケースマップ」(国内事例を約200件掲載)に弊社の事例が掲載されました。

 

IoTユースケースマップ
ロボット革命イニシアティブ.png
事例紹介

ロボット革命イニシアティブ3.png

 

・応募結果掲載ページ
 https://www.jmfrri.gr.jp/info/380.html

 

・住吉工業(株) 事例紹介(日本版)
 日本語版:http://usecase.jmfrri.jp/
 英語版 :http://usecase.jmfrri.jp/#/en

 

・IoTユースケースマップ(ドイツ版)
 日本語ページ:https://www.jmfrri.gr.jp/429.html
 英語ページ :https://www.jmfrri.gr.jp/english/430.html

 

 

ロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)について

URL:www.jmfrri.gr.jp

「設立の趣旨及び経緯」(抜粋)

これまで我が国はロボット大国と言われてきたが、米国は「国家ロボットイニシアティブ」を発表し、研究開発の強化を図ってきている他、企業の先端的な取組みも盛んになってきている。
欧州や中国の取組みも活発化してきている。
また、米国のIIC やドイツにおけるIndustry 4.0の動きにみられるようにI o T ( Internet of Things )時代に対応した新たな生産プロセスの開発やサプライチェーン全体の最適化を目指す官民挙げての取組みが本格化してきている。
こうした動きを踏まえ、ロボット革命実現会議(座長 野間口三菱電機(株)相談役)は、2015年1月23日、我が国の戦略として「ロボット新戦略」を提案し、政府は2月10日、日本経済再生本部において、これを政府の方針として決定した。

  2017/03/21   admin